menu open

ショップイン - shop in -ショップイン - shop in -

copyright

BEAUTY REPORT【July】

BEAUTY REPORT【July】

「何を落としたい」かで決める!

★ショップインのビューティートレーナーのコラム。
毎月第二木曜に更新!

  • line
  • facebook

「何を落としたい」かで決める!

夏にむけて気になる「メイク崩れ」。

これから、汗をかいても崩れにくいWP系メイクの使用頻度が増えるのでは。

 

ところで、

WP系のメイクを落とすとき、

どのようなクレンジングを使っていますか??

 

画像

 

クレンジングを選ぶ基準の1つに

「洗浄力」とか「洗浄成分」

という言葉があります。

「洗浄力」とは汚れを落とす能力。

「洗浄成分」とは汚れを落とす成分。

洗浄料とも呼ばれています。

 

実は、水にも洗浄力があることを知っていましたか??

例えば、思いがけずお洋服を汚してしまったとき、

とりあえず水で洗い流す~という経験をしたことありませんか?!

 

ちょっとした汚れなら、水でも落とせます。

ですが、水は油を弾いてしまう性質があるため、

油分が含まれているメイクだと、水だけでは落ちにくいです・・・

 

そこで、クレンジングの要ともいわれている「界面活性剤」の登場です。

大抵のクレンジングには「界面活性剤」という洗浄成分が使われています。

界面活性剤が加わることによって、洗浄力は高くなり、

油分を顔から離す、といった機能を持ち、

メイク汚れなどを落としてくれます。

 

メイクには油分を含んでいるものが多く、

その類のメイクを落とす場合、

オイルタイプのクレンジングがおすすめです。

大抵のクレンジングには界面活性剤が入っているので、

『クレンジングオイル』も

界面活性剤でスルンと落としつつ、

オイルとメイクが馴染むので、

油分が多いWP系のメイクとの相性が良いといわれ、

メイク汚れをちゃんと落としてくれます。

 

クレンジングには様々なタイプがあるので、

選び方に悩んでしまうこともあるかと思いますが、

『何を落としたいか』で選ぶといいですよ。

 

WP系を使っていない、ナチュラルメイクであれば、

オイルフリーのクレンジングで落とせます。

また、

「WP系など、ハードなメイクをしている日」

「ナチュラルメイクをしている日」 

日によってメイクを変えている場合も

ナチュラルメイク、ハードメイクをした時に合わせて、

クレンジングを使い分けてみてはいかがでしょうか。


因みに、

クレンジングをした後、皮脂をたくさん取られた気がして

嫌だな〜と感じる場合はミルクタイプがオススメです。

 

 

page-top