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BEAUTY REPORT【June】

BEAUTY REPORT【June】

「紫外線対策」=「シミ対策」<part2>

★ショップインのビューティートレーナーのコラム。
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「紫外線対策」=「シミ対策」<part2>

紫外線を浴びた後、日焼け止めを塗る以外に、

美白化粧品などを使って「シミ対策」を

している方も多いのでは。

最近は「紫外線対策」は

1年中、天気に関わらず行うのがスタンダードに

なりつつあります。

 

日焼けしてしまうと「シミ」を作らせてしまう・・・

その「シミ」はどのようにつくられるのでしょうか。

そもそも「シミ」というのは

メラニンが集まって、沈着している状態です。

そのメラニンは、

紫外線を浴びることでつくられるといわれています。

けど、肌の生まれ変わり「ターンオーバー」によって

メラニンは排出されるので、シミにはならない・・・

 

のはずが・・・

 

年を追うごとに

シミが気になってしまう・・・

 

それは

 

年齢とともにターンオーバーは遅くなるため、

メラニンは残りやすくなり、

シミが目立つようになります。

 

 

画像

 

ところで、

「シミ対策」の美白化粧品の成分は

20種類以上あるといわれています。

どの美白成分を配合しているかによって

実は、化粧品ごとに効果が異なります。

 

美白成分が2種類配合されている、

または効果が異なるものを2つ使うなど、

効果を高めた使い方をしたいですよね。

 

有名な成分として

「ビタミンC」や「ビタミンC誘導体」があります。

どちらもシミの元である「メラニン」に作用し、

褐色したメラニンを薄くする作用があるといわれています。

 

最近、注目されている

「ナイアシンアミド」もオススメ。

メラニンの生成を抑制してくれます。

 

この2つの成分を組み合わせて

使うといいかも☆

 

そして、美白化粧品を

さらに有効的にするには

これが重要

↓↓↓

・肌環境が整った状態であること

・継続して使用すること

 

乾燥している状態なら、

保湿成分が配合しているのものを

取り入れてみるといいかもしれません。

乾燥していると、浸透も違ってきます。

まずは、肌を整えてが基本です。

 

美白化粧品の効果は人によって違いがあり、

ターンオーバー周期も人によって変わるように、

使用期間は

2~3ヶ月は使い続けてみるといいかもしれません。

 

日焼け止め化粧品や美白化粧品は

美肌維持のために欠かせないアイテム。

今回は「シミ対策」の1つ

美白化粧品の成分についてでした。

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