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BEAUTY REPORT【January】

BEAUTY REPORT【January】

思い込みスキンケア

★ショップインのビューティートレーナーのコラム。
毎月第二木曜に更新!

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思い込みスキンケア

スキンケアをちゃんとしているのに

乾燥、ニキビ、くすみ・・・

なぜだろう??って思うことありませんか??

 

今の時期、様々な要因によって、

肌を乾燥させてしまいます。

さらに色んな悩みがくっついてくるので

「やっかい」です。

 

肌は乾燥をしてしまうと、

毛穴が広がってるように見えてしまいます。

それだけでなく、

乾燥してハリがなくなるから、

毛穴の広がりも縦に長いときています・・・

さらに、縦の穴が影をつくり、暗い影を落として、

顔を暗い印象にさせてしまいます。

 

また、新陳代謝も滞りやすいので、

古い角質が溜まり、皮脂も溜まるので、

ニキビができやすいです。

新陳代謝が滞ると、

肌は水分保持するため、角質を溜めがちになります。

 

 

ということで、

冬のスキンケアは、肌の水分保持が鍵。

水分保持ができていないと、色んな肌悩みが現れてきます。

 

▪毛穴が広がっているところ、ニキビがあるところ、

▪カサカサしているところ、ベタベタしているところ、

▪くすんで見える、テカってみえる・・・

複数の悩みを抱え込むことがあります。

 

画像

 

 

水分と油分のバランスが保てないと

いろんな現れ方するので、

お手入れの迷子になんてことも!?

 

いつものスキンケアやメイク下地も

基本、保湿などの美容成分が配合されているものを選んで、

肌の水分を維持できるようにしましょう。

 

ここまでは、ちゃんとできている方も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、季節だけの問題だけではないことがあります。

例えば、

ついつい、テカリが気になって、

スキンケアの何かを省いてしまうと

水分、油分のバランスが悪くなり、

自ら補おうとして、皮脂が出すぎている場合があります。

 

外側はテカっていたとしても、内側は乾燥していることがあるので、

テカリが気になるから、

高保湿の化粧水だからクリームを省いた、

乳液だけにしている、

といった思い込みでお手入れをしているとなると、

それは間違ったお手入れになるかもしれません。

それが原因でテカリに導いていることに・・・

見た目、テカっているだけで、肌にハリはないことがあります。

 

 

また、W洗顔不要なのに、

追加して洗顔フォーム等で顔をあらってしまう・・・

洗顔フォームを泡立てせずに洗ってしまう・・・なども

摩擦による刺激で角質や皮脂を取り過ぎてしまうことがあります。

これも乾燥の要因になります。

そして、落としたいから強く擦ってしまいがちですが、

丁寧にメイクを浮かせ、素早く洗い流すことがポイントです。

長い間、洗浄成分をおいておくのも乾燥の要因になることがあります。

 

洗顔後、突っ張りがひどいときは

洗いすぎの可能性があります。

そんなときは、保湿成分が配合されているものを

すぐに塗って、水分蒸発を防ぎましょう。

 

季節の影響だけでなく、自身のスキンケアを見直して、

乾燥対策をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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